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5月5日はゴーゴーダンスの日だよ!全員集合【オンライン配信イベント】

なんとなんとなんと・・・
千葉のスーパースターJAGUARさん
氏神一番さん
そしてそして踊るミエとクリーマーズ!
の大型コラボ企画が
『ゴーゴーダンスの日だよ!全員集合』
として
来たる5月5日(水)にやってくる・・・!

 

企画の詳細

5月5日、ゴーゴーダンスの日に毎年イベントを開催していきたいと考えています。
今年はコロナの影響もあり、無観客オンライン配信という形を取らせていただきますが、来年以降、きちんとオフラインで皆さんと一緒にバチバチに踊れるイベントにしていきたいと思っています。
そのためには、今年のイベントを多くの方々に目と耳と身体で楽しんでいただきたい。『カッコいいから踊りたくなる』そんな単純な動機で、踊れる場所を皆さんに私たちと一緒に作って欲しいのです。
イベントの配信場所はJ☆studio、当イベントがスタジオ初のライブとなります。

『ゴーゴーダンスの日だよ!全員集合』

▼出演:JAGUARさん、氏神一番さん(カブキロックス)、踊るミエとクリーマーズ!

▼放送日程:2021年5月5日(水) 16:00~17:30

【タイムスケジュール】

16:00 イベント開始 開始挨拶、踊るミエと氏神一番さんとのトーク
16:10 氏神一番さんライブ
16:30 踊るミエとJAGUARさんとのトーク
16:40 JAGUARさんライブ
17:00 踊るミエとクリーマーズ!のトーク
17:10 踊るミエとクリーマーズ!ライブ
17:30 終演

▼クリーマーズ!とは▼

踊るミエがプロデュースしているゴーゴーダンサーチーム。
1960年代にアメリカで始まった、ミニスカートにゴーゴーブーツというスタイルのゴーゴーダンサー。
今はなかなか見ることのできない
レトロなダンスや振り付け・ファッション、 当時の楽曲で勝負する日本で現在唯一の
ダンスジャンルではないだろうか。
メンバーは現在5名(エマ、ルカ、キョウソ、アスカ、リン)。
イベントにより出演人数は異なる。

随時、出演者からチャットへのお返事やメッセージを読み上げたりさせていただきます!

▼視聴期間:2021年5月5日(水)から2週間

▼配信チケット代:¥3,000

以下サイトよりチケット購入可能↓
https://twitcasting.tv/odorumie/shopcart/60387

※ゲスト、内容等がキャンセルまたは変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

お問い合わせ : odorumie_info@odorumie.com

踊るミエ挨拶

19歳の時に働いていたディスコで昔の踊る文化を肌で感じ、『踊る文化』『昭和のカッコよさ』を残すべく活動している、『歌って踊るゴーゴーガール』踊るミエです。

1996年生まれ。拠点は東京、千葉。栃木、名古屋などの遠征もしております。 “昭和”をコンセプトにイベントの企画運営、シンガー、ダンサー、振付師、 ダンサーチームのプロデューサー、振り付け師として2017年夏から活動しております。

曲やジャンル、アーティスト関係なくお客さんが一緒に『音楽に身を任せて踊る』ゴーゴーの文化を広めたい! 現代は踊ることの敷居がなんとなく高くありませんか?「習っていないから踊り方がわからない」「恥ずかしい」・・・。 昭和40年代に流行した、のちのディスコや今のクラブの基となった「ゴーゴー喫茶」では音楽に熱狂して踊り狂う若者たちの姿がありました。「ゴーゴーダンス」とはフリースタイルで好きなように踊るのです。時に麻薬のように身も心もはじけさせてくれる音楽で、素直に体を揺らし熱狂する文化を今の時代にも残していきたい。

〜踊る文化との出会い〜

皆さんは、踊ることって好きですか?音楽を聴いて好きなように身体を動かすこと、難しいと感じますか?
『踊りは苦手!』『上手に踊れないから!』『どうやって踊ればいいかわからない』…よくそんな言葉を聞きますが、踊るって上手くないとできないことでしょうか?習っていないとできないこと?踊るって、誰かに見られるためだけのものでしょうか?私のゴーゴーとの出会いは、大学進学で上京して働いた、鶯谷のディスコでした。
小さい頃からとにかくどんなジャンルでも、自分が好きになった歌を歌いながら、自由に振り付けしたり、人前で踊ったりすることが大好きだった私には、サイコーのバイト先でした。
ディスコってなんだか古い感じがしますよね〜そう、お客さんは実際50〜60代の方々が殆どです。
私はそこでディスコの前身である『ゴーゴー喫茶』の存在を知ります。当時の音楽や踊りなどを教えてもらって知ったのは、日本人は昔めちゃめちゃ自由に踊ってた!そしてそれが流行っていた!ということ。
今から約50年前の昭和40年代に流行ったのが、個人がフリースタイルで好きなように踊る『ゴーゴー』だったのです。

photo by 林ユバ

当時のゴーゴーを踊る若者の姿を見ると、『音楽に身を任せて身体を動かす』ことがどれほど楽しいかが伝わってきました。演者やステージなんか見ず、当時流行った曲に合わせて上手いとか下手とかそんなことを気にせずに、中には奇妙な動きだったり、ぎこちなかったり、でも狂ったように好き勝手踊る50年前の日本人の姿はとても魅力的でした。なにより、それがブームとして確立した時代と今とでは『踊ること』に関して大きく差があるということです。素敵な音楽には心と身体を震わせる力があります。だから私たちはライブに行って一体感を感じたり、音楽を聴いて勇気を出せたりするのでしょう。自由に踊れるということは、その素敵な音楽を聴くとか観るとかだけでなく、自分の身体を通して誰かの音楽を表現できるということなのではないでしょうか。ならば、今でも世の中には沢山の素晴らしい音楽が溢れているのに…聴いて、観るだけじゃ勿体ないじゃないですか!

photo by MASAKAZU IKEDA

それがなおさら『習ってないから踊れない!』とか『上手に踊れない!』とかそんな理由ならもっと勿体ない!だって、『自由に!狂ったように!好き勝手に!』踊る文化は50年前に確かに存在したからです。

〜3人の出演者〜

ゴーゴーが流行ったのは50年前、ですが当時はそれが最先端で、サイコーにブームで新しかった、一番かっこよかったんです。それはいつの時代も同じで、大切なのはジャンルや年代に関係なく『かっこいいから踊りたくなる』『心が踊る音楽だから踊りたくなる』ということです。こんな思いに賛同してくれたのは、千葉のスーパースターJAGUARさんと氏神一番さんでした。氏神一番さんとはイベントで一緒に踊らせていただいたことをきっかけに仲良くさせていただいていました。JAGUARさん、そして氏神一番さんもどちらもご自身の世界観がしっかりしていて、そしてどのジャンルにも属さず独自のエンターテイメントを貫いているその姿勢に、この3人の出演者でまさに『ジャンルに囚われず、音楽を体で楽しむイベント』をしよう!ということになったのです。
私たちはまさにジャンルを超えて、一つの目標に向かうという大規模なことに挑戦しようとしているのです。

〜それぞれが表現する世界〜

ジャンルを超えた『踊る文化』の普及のため、5月5日を『ゴーゴーダンスの日』と記念日登録しました。日本記念日協会から認定いただいた、正真正銘の『ゴーゴーダンスの日』。千葉のスーパースターJAGUARさんはJAGUAR星のエンターテイメントを、氏神一番さんは見ての通り、カブキとロックのステージパフォーマンスで、そして踊るミエは『昭和』感満載なショーをこの日ご覧にいれましょう。

photo by MASAKAZU IKEDA
~最後に~

このイベントは『音楽に身を任せて踊る』文化を広げるという目的があります。踊りたくなる空間を作り出すのは、出演者だけの力では力不足です。みなさんの力が必要です!大いに今年、盛り上げて、来年は必ずオフラインで皆さんにお会いして踊ってもらいたいです!素敵な文化を、みんなで作っていきましょう!

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